ロロンス・カヤレイ プロフィール

ロロンス・カヤレイ

 Laurence Kayaleh

世界的ヴァイオリニストであるロロンス・カヤレイは、優れた深い音楽的洞察力と、豊かで歌う音色、自然でありながら際立った感性を合わせ持っている。完璧なテクニックと天性の音楽的才能に加えて、正統派ヴァイオリン奏法を継承する彼女は、芸術家としてのすべてのものを兼ね備えている。それを聴く人の心は濃密な音楽の世界へと惹きつけられ、忘れがたいものとなるだろう。                                            これまでに、トーン・ハレ管弦楽団、RTHF交響楽団、ロシア国立交響楽団、ワシントン・ナショナル交響楽団、ラムルー管弦楽団、モントリオール交響楽団、クリーブランド管弦楽団、セントルイス交響楽団、バーゼル交響楽団、メキシコシティフィルなどのオーケストラと、またC.デュトワ、P.コーガン、M.プレトニョフ、G.ノヴァク、若杉弘、J.カレヴ、M.トゥルノフスキー、M.ヴェンツァゴ、L.スラトキン他多くの指揮者と共演した。主なホールとして、ボリショイ劇場、チャイコフスキーホール、パリ・シャトレ劇場、サル・プレイエル及びサル・ガヴォー、サントリーホール、ヴィクトリアホール、ヴェルディホール、テレサ・カレーニョ劇場、ドニゼッティ劇場、プラスデザール、ケネディーセンター、パウエルホール、ポラックホール、三重文化会館大ホールなどで演奏した。またCBC・カナダやヨーロッパの主要なラジオ・テレビに、20世紀の作品を含む録音で度々出演している。音楽祭では、ルツェルンはじめ、ブロッサム、セルヴァンティーノ、ディヴォンヌ、アヌシー、パリ―サウンド、バッハ修道院音楽祭に出演、また著名な演奏家である、V.ピカイゼン、I.ヘンデル、I.オイストラフらとも共演した。

ナクソスより、N.メトネル、A.オネゲル、Gカトワールのヴァイオリンとピアノの為の全作品をリリース。カナダの作曲家F.H.ルクレールによって作品「le Retour des Oies」が献呈されている。使用楽器はカール.フレッシュの愛用した1742年製ピエトロ・グァルネリ。 

http://www.laurencekayaleh.com/     

こちらのチャンネルで、ロロンスのライブ演奏などがお聞きいただけます。→ロロンスyoutubechannel

2017年5月5日(金/祝)19:00(開場18:30) ルーテル市ヶ谷ホール、【ロロンス・カヤレイ日本初の単独リサイタル 】 プログラム:シマノフスキ・ヴァイオリンソナタ、フォーレ・ヴァイオリンソナタ第2番、フランク・ヴァイオリンソナタ   ピアノ 菊地裕介 フライヤー拡大→  拡大→ 

主催 カヤレイ東京オフィス kvatokyo☆gmail.com