受講生・聴講生の声(抜粋)

受講生が最初に演奏した時に十分「いい音しているなぁ。。」と思っていましたが、カヤレイ先生の「指導」がはいると、みるみる音が変わるのですね。私は45歳からバイオリンを手にして、趣味でレッスンに通っているのですが、今回ほど「バイオリンの音に感動したこと」はいまだかつてありません。バイオリンの演奏技術ももちろんなのですが「聴く耳」が大切なのですね。今まで自分がいかに「適当に」音を聴いていたのか、と恥ずかしくなりました。(一般聴講者)

 

  若い時にカヤレイ先生の愛情のこもったレッスンを受ける人は幸せだな、と思います。たとえ一回であっても、本当に大切なものを受け取り、将来おとなになっても持ち続け、何かの時に励ましを与えてくれる宝物になると思います。先生の美しい音と共に、そのような光景を見ることは毎回楽しみです。(一般聴講者)

 

このマスタークラスを聴講して、舞台やスポーツの競技にたとえると、コーチにあたる芸術監督と、それに必要な技術を磨いてくれるトレーナーが同時に存在していると感じました。受講生の変容するさまを見て、誰もが芸術家になり得るという確信をもちました。(音大卒業生)

 

このマスタークラスを体験すると、芸術的な音を作りだすことが音楽にとっていかに大切であるか、音色の創造こそ音楽演奏の根幹であると思わずにはいられない。レッスンのほとんどが「音を作ること」「音色の探求」に当てられ、その音色の探求原理や手順を明らかにしてくれる。(一般聴講者)

 

手だけで動かしてる音から、心と一体になった音へ。時代様式を考えないで出してる音から、その時代にあった音へ。体を使わないで出している音から、体と一体になった音へ。集中力のない音から、集中している音へ。先生は瞬時に何が足りないからこの音なのか見抜き、魔法のように全員がどこかしら変化してレッスンが終わる・・・(弦楽器指導者)

 

カヤレイ氏はどのようなパッセージでも的確な練習方法を躊躇なく繰り出し、実際その方法で練習すると見事に音楽が生まれてくるのだ。 これを見ると練習方法とは単独に存在するのはなく、技術と音楽への深い理解から編み出されるものと気がつかされる。このマスタークラスはヴァイオリン関係者ならず音楽を愛するすべての方にお勧めです。(一般聴講生)

 

 カヤレイ氏のレッスンの間に生徒さんの音がみるみる変わっていくことに驚きました。どうやったらあのようになれるのか知りたくて、カヤレイ東京クラスに申込みました。(弦楽器指導者)